『僕のヒーローアカデミア』8,500人のファンが集結した<ヒーローフェス>イベントオフィシャルレポート到着!

コミックスシリーズ累計発行部数2200万部を突破!「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。18年夏には、初の劇場版『~THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)』が公開され、観客動員数139万人、興行収入17.2億円の大ヒットを記録。そして、TVアニメの待望の第4期シリーズが、10月12日(土)より毎週土曜夕方5時30分、読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット(※一部地域を除く)にて放送スタートとなります。

この度、7月7日(日)にパシフィコ横浜 国立大ホールにてヒロアカ史上最大級イベント<HERO FES.(ヒーローフェス)>が開催されました。

ウルトライベント『僕のヒーローアカデミア』HERO FES. 公式レポート

2019年7月7日(日)にパシフィコ横浜(国立大ホール)にて、ヒロアカ史上最大級となるウルトライベント<HERO FES.(ヒーローフェス)>を開催。ヒロアカイベント史上最多となる14名にも及ぶ豪華キャスト陣が出演となり、昼夜あわせて約8,500人のファンが集結。大歓声で迎えられました。

▲前列左より)悠木碧、梶裕貴、岡本信彦、山下大輝、佐倉綾音、石川界人後列左より)諏訪部順一、安野希世乃、上村祐翔、三宅健太、井上麻里奈、広橋涼、畠中祐

 この<HERO FES.(ヒーローフェス)>では、全3幕にも及ぶ、アニメ生アフレコも織り交ぜたボリュームたっぷりのオリジナル朗読劇を展開。さらにTVアニメ第1期、第2期、3期それぞれの主題歌を使ったスペシャルミュージックビデオ(MV)と、10月放送開始のTVアニメ第4期の序盤エピソードを編集した本編特別映像を上映し、「ヒロアカ」の世界観をたっぷり表現していきました。

イベントは、ポルノグラフィティによる疾走感あふれる第1期オープニングテーマ「THE DAY」にのせたMVからスタート。“無個性”だったデクがNo.1ヒーローのオールマイトと出会い、ヒーローを目指していく第1期シリーズの名場面が大画面に次々と映し出されました。そこから朗読劇第1幕へと突入。物語は、TVアニメ3期最終回で描かれたエピソードの、1年A組メンバーが雄英BIG3のひとりである通形ミリオと手合わせした翌日が舞台。1-Aの生徒達の寮での朝の風景、校内での様子が明るい雰囲気で描かれ、コミカルで賑やかな日常のやり取りをみせる生徒達の姿に、客席からも笑いもこぼれました。途中、本編を振り返るアニメ映像に合わせた各キャラクターの名場面を生アフレコで再現。体育祭でのデクと轟の対決シーンや、出久&爆豪がコンビを組みオールマイトに挑む期末試験演習試験のシーンを、キャスト陣が迫力の熱い演技で再現。観客は時に涙を流すほど魅了されました。

続く第2幕は、米津玄師による第2期オープニングテーマ「ピースサイン」のMVからスタート。2期で成長を見せたお茶子、轟、飯田を中心に構成された映像が展開しました。朗読劇は昼休みのシーンから再開。その中で、2期で描かれた八百万と轟のコンビvs相澤の期末試験、飯田が兄の仇・ステインにデクと轟と共に挑んだ戦い、3期での仮免試験で上鳴が士傑高校・肉倉精児と対峙するシーンと、各キャラクターの活躍が色濃く描かれる名場面が生アフレコで演じられました。その後、朗読の物語は、授業で災害訓練施設・USJの倒壊ゾーンを使用したドラム缶を用いた缶蹴りを行う様子が描かれました。その中で、それぞれの“個性”や戦略を駆使した迫力あるゲームが展開。映像が目に浮かぶような緊張感のある生徒達のやり取りが披露されました。その中には、3期の終盤の名エピソードであるデクvs爆豪の戦いの生アフレコが登場。山下大輝さんと岡本信彦さんの熱い掛け合い、2人に声をかけるオールマイト役の三宅健太さんの演技に、客席はグッと見入りました。

ラストの第3幕は、18年夏に公開された劇場版の主題歌である菅田将暉の「ロングホープ・フィリア」のMVを公開。第3期でのデクvsマスキュラーの戦いと、オールマイトと宿敵・オール・フォー・ワンの戦いがシンクロする描写に、デクと爆豪ふたりの対決を織り交ぜ、オールマイトから次世代のヒーローたちへの“継承”を思わせる構成のMVとなりました朗読劇では、その日の夜、寮での1年A組とオールマイトと相澤、さらにBIG3の3人も集まったやりとりが。、TVアニメ第4期で描かれるインターン活動に向けて歩き出す生徒達の前向きな姿が描かれました。最後に出演キャスト全員での「更に向こうへ!プルスウルトラ!」の掛け声が会場に響き、次のシーズンに向けての大きな期待とともに朗読劇の幕が閉じました。

その後には、10月12日(土)よりスタートとなるTVアニメ第4期序盤のエピソードをこのイベントのために特別編集した映像が上映されました。デクをはじめとする1-Aのキャラクターはもちろん、第4期より登場するプロヒーローのサー・ナイトアイ(CV:三木眞一郎)や、新たな敵<ヴィラン>オーバーホール(CV:津田健次郎)らが登場する約25分もの映像に、4期への期待感がさらに膨らんだ客席からから大きな拍手が贈られました。

特別映像が終了すると、キャスト全員がステージに再び登場。第3期で初登場した雄英BIG3の天喰環役の上村祐翔さんと、波動ねじれ役の安野希世乃さんは、「『ヒロアカ』のイベントは初参戦なのでドキドキしました。」と心境を語り、「アフレコ現場も本当に熱くて、全力で収録に臨んでいます」とコメント。観客からの温かい拍手に包まれ、ほっとした表情を浮かべる場面も。また、八百万 百役の井上麻里奈さんにイベントの感想を伺うと「途中で生アフレコのパートがあり、自分たちの大切なシーンを演じるのはもちろんですが、他のキャストの演技もアフレコ時の熱量をそのままに、生で見ることができて感動しました。」と感想を語りました。

その直後には集まったファンにサプライズが!今冬に公開が決定していた劇場版最新作のタイトル『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』と、公開日が12月20日(金)に決定となったことが山下さんから発表されました。さらに、デク、爆豪と、オールマイトのシルエットが浮かび上がる劇場版のキービジュアルもあわせて公開となり、客席より大きな歓声と拍手があがりました。

最新情報が続々公開されたイベント最後には、登壇者一人一人よりファンへのメッセージが贈られました。以下、山下さん、三宅さんのメッセージとなります。

山下さん「『ヒロアカ』が、どんどんどんどん大きい作品になっているなと感じています。朗読劇では、たくさんの思い出や熱量を持って演じたので大変でしたが、(TVアニメ4期など)これからもこんなシーンが待っているのだなとエンジンがかかりました。これからも一緒に応援していきましょう!」

三宅さん「私がパシフィコに来た!!物語ではオールマイトは事実上ヒーローを引退してしまったのですが、『僕のヒーローアカデミア』は、第4期、劇場版、コミックスとこれからも続いていきます。そして……『次は、君だ!』」

そして、「ヒロアカ」のイベントではお馴染みとなった掛け声を、山下さん、三宅さん、岡本さんが一緒に客席に向かって呼びかけます。「更に向こうへ!プルスウルトラ!」とキャスト、客席全員で叫び、イベントは大盛り上がりで幕を閉じました。

Photos

『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第4期

10月12日放送スタート!毎週土曜夕方5:30~

読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除くにて

イントロダクション

コミックスのシリーズ累計発行部数は2200万部を突破!週刊少年ジャンプ(集英社刊)で連載中の堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。そんな本作は「ONE PIECE ワンピース」「NARUTO-ナルト-」といった「友情・努力・勝利」の系譜を継ぐ、“新世代”ジャンプ王道の筆頭!そんなTVアニメ“ヒロアカ”の第4期シリーズが10月12日(土)より毎週土曜夕方5:30~読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて放送スタート決定!

超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、笑顔で人々を救ける最高のヒーローになることを目指して、クラスメイトたちと試練の毎日を過ごしていた。

林間合宿での敵<ヴィラン>連合による襲撃事件をきっかけに、オールマイトは宿敵オール・フォー・ワンと激突。オール・フォー・ワンを倒すものの、オールマイトは力を使い果たし、プロヒーローを引退。デクはオールマイトの意志を継ぎ、最高のヒーローになることを改めて決意する。新たな必殺技を修得したデクは、難関の「プロヒーロー仮免許取得試験」に挑戦。全国から集まったライバルたちに立ち向かい、見事試験に合格し、“最高のヒーロー”にまた一歩近づいた。

そして、次なるステージは、プロヒーローの下での「インターン活動」。そこでデクは、新たな“脅威”と、新たな“使命”に出会うことになる―!

スタッフ

原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
総監督:長崎健司
監督:向井雅浩
シリーズ構成・脚本:黒田洋介(スタジオオルフェ)
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:ボンズ

キャスト

緑谷出久:山下大輝
オールマイト:三宅健太
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
轟焦凍:梶裕貴
切島鋭児郎:増田俊樹
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
通形ミリオ:新垣樽助
天喰環:上村祐翔
波動ねじれ:安野希世乃
サー・ナイトアイ:三木眞一郎
オーバーホール:津田健次郎

アニメ公式サイト http://heroaca.com/
アニメ公式twitter http://twitter.com/heroaca_anime

© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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