ドワンゴ発のVRサービス『バーチャルキャスト』が「VR クリエイティブアワード 2018」にて最優秀賞を受賞!

株式会社ドワンゴ及び株式会社バーチャルキャストが提供する VR ライブ・コミュニケーションサービス『バーチャルキャスト』が、「VR クリエイティブアワード2018」にて最優秀賞を受賞し、更に「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のクリエイティブイノベーション部門でファイナリストを受賞したことが明らかになりました。

「VR クリエイティブアワード 2018」は、これからの VR 業界を牽引する VR 作品やクリエイターを発掘し、認知度向上や活動の支援を目的として、VR領域のクロス・コラボレーションの創出をめざす VRコンソーシアムが開催するイベントです。

今年で 4回目の開催となる今回は、8月末にプレゼン・体験デモが行われ、同日に最優秀賞が決定、授賞式が開催されました。このたび、VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」に加え、VRアプリケーション向けの人型 3D アバター(3D モデル)データを扱うためのファイルフォーマット「VRM」(※)もあわせた 2 作品が最優秀賞をダブル受賞しました。

また、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ、ラジオ CM の質的向上を目的に、1961 年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017 年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルされたものです。2018 年度の賞の部門はフィルム部門、メディアクリエイティブ部門、マーケティング・エフェクティブネス部門など、6 部門に分かれており、クリエイティブイノベーション部門では 54 点の応募作品の中から「バーチャルキャスト」を合わせた 7 チームのファイナリストが選出されました。

(※) 「VRM」はプラットフォーム共通のファイル形式で、対応アプリケーション全てにおいて同じアバター(3D モデル)データを使うことができます。これにより、生放送、動画、ゲーム、チャットなど、それぞれで存在する VR 世界が繋がり、プラットフォームを超えた自由なコラボレーション実現の一助となることを目指しています。

VR クリエイティブアワード 2018 受賞作品

http://vrc.or.jp/award2018/

最優秀賞

作品名:バーチャルキャスト
作者:株式会社バーチャルキャスト 山口 直樹

作品名:VRM 3D avatar file format for VR
作者:株式会社バーチャルキャスト 岩城 進之介

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 受賞作品

http://www.acc-awards.com/festival/2018fes_result/ci.html

ACC ファイナリスト入賞

作品名:バーチャルキャスト

『バーチャルキャスト』とは

バーチャルキャラクターになったユーザーが VR 空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできる VR ライブ・コミュニケーションサービスです。ニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開したり、公開中のスタジオに”乱入”することも可能で、自由に好きなキャラクターになりきりコミュニケーションを楽しむことができます。

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