アニメ『殺戮の天使』より第16話「Stop crying and smile.」場面カット、あらすじが公開!

好評放送中のTVアニメ『殺戮の天使』より、第16話「Stop crying and smile.」のあらすじ、先行カットが公開されました。

第16話「Stop crying and smile.」

脚本:藤岡美暢
コンテ:羽多野浩平、吉田徹
演出:鈴木健太郎、清水一伸

崩落するビルの中、グレイ神父の〝観察〟は終わりを迎えようとしていた。「レイチェル・ガードナーは、まだ生きている。今、外に行けば助かるだろう!」。そんな言葉に追い立てられるように、ザックは、ダニーの銃弾に倒れたレイチェルを抱いて、ついに脱出を果たすのだった。だが、レイチェルは目を覚まさない。やがて、駆けつけた警察官が、ザックに銃口を向け――。「レイ、忘れんなよ。お前に誓ってやったんだ……俺が、お前を殺してやるって」。

TVアニメ『殺戮の天使』概要

ビルの地下の最下層で目を覚ました13歳の少女、レイチェル。 彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。 地上を目指し、ビルの中をさまよう彼女の前に現れたのは、顔を包帯で覆い、死神のような鎌を持った殺人鬼ザック。「お願いがあるの…お願い、私を殺して」 「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」 二人の奇妙な絆は、その”誓い”をキッカケに深まっていく。 果たして、ここはどこなのか。二人は何の目的で閉じこめられたのか。

彼らを待ち受ける運命とは。 密閉されたビルから脱出する二人の決死行がはじまった……

キャスト

ザック:岡本信彦
レイチェル:千菅春香
ダニー:櫻井孝宏
エディ:藤原夏海
キャシー:伊瀬茉莉也

スタッフ

原作:真田まこと (電ファミニコゲームマガジン)
監督:鈴木健太郎
シリーズ構成:藤岡美暢
キャラクターデザイン・総作画監督:松元美季
プロップデザイン:松元美季
美術監督:魏斯曼(スタジオちゅーりっぷ)
色彩設計:田辺香奈
撮影監督:高橋昭裕
編集:近藤勇二(Real-T)
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
音楽:ノイジークローク
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:「殺戮の天使」製作委員会

公式サイト:satsuriku.com

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