フジテレビ系新アニメ枠「Plus Ultra」を始動。2018年10月より3作品が順次スタート!

「アニメラインナップ 発表会 2018」が3月8日に開催され、「ノイタミナ」に加え、フジテレビ系の新しいアニメーション枠「Plus Ultra」を新設すると発表。合わせて2018年10月以降に放送予定のラインナップが公開されました。

「Plus Ultra」では、最初から世界を見据え、破格の制作費をかけた作品を放送。「Plus Ultra」のムービングロゴは「AKIRA」の大友克洋氏が手がけている。


第一作目としては、「ポケモンGO」などを手掛けるナイアンティック社の位置情報ゲーム「Ingress」をアニメ化。
一体どんなアニメになるのか、まだまだ詳細は不明。今後の情報に注目だ。放送は2018年10月からを予定している。

そして、2019年1月からは完全新作アニメーション「revisions」を放送。

「revisions」は、「コードギアス」シリーズなどで知られる谷口悟朗氏が監督を務め、アニメーション制作を白組が担当するオリジナルアニメ。

さらにスタッフには『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真さん。
キャラクターデザイン原案は、『Wake Up, Girls!』の近岡直さんなど豪華なメンツが顔を揃える。

公式サイト:「revisions」公式サイト
© リヴィジョンズ製作委員会

さらに、2019年4月からの放送作品として「キャロル&チューズデイ」を発表。

「カウボーイビバップ」「サムライチャンプルー」ほか数々の名作を生み出した渡辺信一郎と「交響詩篇エウレカセブン」など多くのヒット作を世に送り続けるアニメーション制作会社:ボンズが再びタッグを組む、オリジナルアニメ作品

全世界を対象にしたボーカルオーディションを開催することも発表されており、全ての作品で話題が尽きない発表となった。

公式サイト:アニメ「キャロル&チューズデー」
©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

記事引用元:あにぶ(https://anibu.jp)