東方Projectフルオーケストラ『幻想郷の交響楽団 -夢幻響楽宴-』にてZUN氏と古代祐三氏による対談が決定!

日本初のゲーム音楽プロ交響楽団「JAGMO(JApan Game Music Orchestra)」は、2018年5月3日(木・祝)に、東京オペラシティ タケミツメモリアル(東京都新宿区)にて開催する第四弾東方Projectフルオーケストラ公演『幻想郷の交響楽団 – 夢幻響楽宴 -』で、東方Projectシリーズ原作者のZUN氏と、JAGMO名誉会長の古代祐三氏による特別対談を行うことを発表しました。

公式ページ:http://jagmo.jp/lp/kyorakuen/

『幻想郷の交響楽団 – 夢幻響楽宴 -』は、国内のみならず世界的な人気を誇る孤高の同人ゲーム東方ProjectとJAGMOの第四弾コラボコンサートです。2016年に開催した第一弾公演、2017年の第二弾・第三弾公演への熱烈な反響を受け、このたび第四弾公演の開催が決定しました。

本公演の昼公演で、東方Projectシリーズ生みの親であるZUN氏と、JAGMO名誉会長を務める古代祐三氏による特別対談を行うことが決定いたしました。東方Projectシリーズの楽曲の多くを自ら手掛けるZUN氏と、ゲーム音楽の黎明期から現在に至るまで第一線で活躍し続ける古代氏という、ゲーム音楽に造詣が深い両名による貴重な対談をお届けいたします。

さらに、SNS上でのファンリクエストをもとに選び抜いた、シリーズ最新作『東方憑依華』の演奏曲目を公開いたします。不朽の名作から最新作まで、東方Projectの独創的な世界観を存分に味わうことができる、選りすぐりの演奏プログラムをお届けいたします。

※特別対談が行われるのは【昼公演のみ】となります。予めご了承下さい。

『幻想郷の交響楽団 – 夢幻響楽宴 -』概要

■ 日時
・2018年5月3日(木・祝)
昼公演 開場12:30 / 開演14:00
夜公演 開場17:00 / 開演18:00
※昼公演のみZUN氏と古代祐三氏による特別対談あり。

■ 会場
東京オペラシティ コンサートホール タケミツメモリアル
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
京王新線 初台駅東口下車 徒歩5分以内、小田急線 参宮橋駅より 徒歩約14分

■ チケット
幻想郷のシート(SSS席):¥9,900
完全で瀟洒なシート(SS席):¥9,800
知識と日陰のシート(S席):¥8,900
極めて普通なシート(A席):¥7,900
空飛ぶ不思議なシート(B席):¥6,800
半分幻のシート(P席):¥5,500

■ チケット
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:104-257)
http://w.pia.jp/t/jagmo/

[注意事項]
※ 未就学児童入場不可
※ 病気やその他都合により、出演者・曲目などが変更になる可能性があります。その場合、原則として、チケットの払い戻しや公演日の変更はいたしかねます。予めご了承下さい。

演奏予定曲目

昼・夜公演共通曲目

-『東方紅魔郷』より
「妖魔夜行」
「U.N.オーエンは彼女なのか?」
「亡き王女の為のセプテット」

-『東方花映塚』より
「春色小径 ~ Colorful Path」
「フラワリングナイト」
「風神少女」
「六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years」
「花は幻想のままに」

-『東方風神録』より
「稲田姫様に叱られるから」
「神々が恋した幻想郷」
「フォールオブフォール ~ 秋めく滝」
「明日ハレの日、ケの昨日」
「ネイティブフェイス」

-『東方萃夢想』より
「Demystify Feast」
「砕月」
「御伽の国の鬼が島 〜 Missing Power」

-『東方輝針城』より
「不思議なお祓い棒」
「満月の竹林」
「幻想浄瑠璃」
「輝く針の小人族」
「始原のビート ~ Pristine Beat」

-『東方紺珠伝』より
「永遠の春夢」
「星条旗のピエロ」
「故郷の星が映る海」
「ピュアヒューリーズ ~ 心の在処」
「パンデモニックプラネット」

-『東方天空璋』より
「希望の星は青霄に昇る」
「幻想のホワイトトラベラー」
「クレイジーバックダンサーズ」
「秘匿されたフォーシーズンズ」
「秘神マターラ ~ Hidden Star in All Seasons」

-『東方憑依華』より
「地の色は黄色 ~ Primrose」
「聖輦船空を往く」
「マッシュルームワルツ」
「至る有頂天」
「憑坐は夢と現の間に ~ Necro-Fantasia」
「今宵は飄逸なエゴイスト 〜 Egoistic Flowers」

昼公演限定曲目

-『東方永夜抄』より
「少女綺想曲」
「恋色マスタースパーク」
「千年幻想郷 ~ History of the Moon」
「竹取飛翔 ~ Lunatic Princess」
「月まで届け、不死の煙」

-『東方地霊殿』より
「ハルトマンの妖怪少女」
「霊知の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion」
「少女さとり ~ 3rd eye」

夜公演限定曲目

-『東方妖々夢』より
「幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble」
「アルティメットトゥルース」
「幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life」
「ネクロファンタジア」

-『東方星蓮船』より
「春の湊に」
「感情の摩天楼」
「平安のエイリアン」

東方Projectについて

ZUN氏が手掛けるシューティングゲームを中心とする作品を指す。独特な世界観と魅力的で可愛いキャラクターたちに日本のみならず世界中に東方ファンが存在し、今や同人ゲーム界で最大の市場を持つ。ゲームの制作はZUN氏が主宰する「上海アリス幻樂団」。シリーズ最新作を数多くのファンが待ち望んでいる。

ゲーム音楽プロオーケストラ「JAGMO」について

「JAGMO(JApan Game Music Orchestra)」は、「ゲーム音楽を音楽史に残る文化にする」というビジョンのもと、日本初のプロによるゲーム音楽交響楽団として2014年に立ち上がりました。世界で活躍する、ゲームに親しんだ世代である若手演奏家を中心に、「世界最高のゲーム音楽生演奏」を追求するべく活動を続けています。
2015年には、国内外の公演で累計23,000人の動員を記録。
2016年には、1月にゲームの祭典「闘会議2016」ゲーム音楽ステージのオープニングを務めたほか、11月には初のTV出演「NHKシンフォニック・ゲーマーズ-僕らを駆り立てる冒険の調べ-」が放送され、Twitterトレンドワードを独占するなど、爆発的な反響を獲得。また、5回の主催公演を催行し、20,000人超の動員を記録。

2017年には3月公演「剣士達の交響乱舞」、5月公演「幻想郷の交響楽団 – 夢幻狂奏曲 -」に続き、史上最大規模となる8月公演「旅人達の追想組曲」を開催、単独公演で5,000人以上の動員を記録。
9月・10月には初のビッグバンド編成による東西ツアー公演『BIG BAND JAGMO』を開催。また、同10月には昨年に引き続き「NHKシンフォニック・ゲーマーズ2 -よみがえる英雄たち-」に出演。
2018年には、2月に「闘会議2018」に出演、3月には『UNDERTALE × JAGMO Orchestra Concert』を開催しチケットが即日完売になるなど、精力的に活動を続けている。

主催:JAGMO
演奏・企画・運営:JAGMO
プロデュース:山本和哉

原文ママ (引用)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA