『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が日本全国の高層タワーと夢のコラボ!

明後日5月18日(金)より全国公開するゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』。全国公開に向けて、日本全国の高層タワーとコラボしたポスターが完成しました!

史上最大の300メートル級ゴジラと高層タワーの夢のコラボ

北は札幌から、南は福岡まで、各所のランドマークが歴代最大級のゴジラ・アースと会敵しました。体高300メートルのゴジラ・アースと対峙したのは、さっぽろテレビ塔(147メートル)、東京タワー(333メートル)、名古屋テレビ塔(180メートル)、京都タワー(131メートル)、福岡タワー(234メートル)。

さっぽろテレビ塔は『ゴジラvsキングギドラ』(1991年)、東京タワーは『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)等、名古屋テレビ塔は『モスラ対ゴジラ』(1964年)、京都タワーは『ゴジラvsメカゴジラ』(1993)、福岡タワーは『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994年)と、いずれの高層タワーもゴジラ映画に登場し、ゴジラや怪獣たちに破壊されるという映画の中で大役を務めたランドマーク。ゴジラ映画の先輩でもある、各タワーたちと、ゴジラ映画最新作とゴジラ・アースが夢の競演です!

『GODILLA 決戦機動増殖都市』概要

2018年5月18日(金)公開!

ストーリー

21世紀初頭、人類はゴジラに蹂躙された地球に多くの人命を残し、選ばれし者達だけで恒星間移民船・アラトラム号に乗って移住可能な「約束の地=タウ星e」を目指した。しかし計画は失敗し、人類は再び地球へと舞い戻ることになってしまう。そして、長距離亜空間航行によって生じた時空の歪みは、人類が戻るべき場所を「二万年後の地球」に変えてしまっていた。その地球で主人公・ハルオたちはゴジラの攻撃を受けながら、20年間考え続けた「対ゴジラ戦術」をエクシフとビルサルド、2種族の異星人と共に実行し、決死の戦闘でゴジラを倒すことに成功する。

しかし、喜びも束の間、地中深くから真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現す。二万年もの間成長を続け生き永らえ、体高300メートル、質量10万トンを超える姿へと進化した超巨大ゴジラの圧倒的な破壊力を前に、ハルオたちは散り散りになってしまう。

そしてハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命体で、ミアナには双子の姉<マイナ>もいた。彼女たちは人類の子孫なのか―――。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。

一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった―――。

スタッフ

監督/静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案/虚淵玄(ニトロプラス)
脚本/村井さだゆき・山田哲弥・虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ
音楽/服部隆之
副監督/安藤裕章・吉平”Tady”直弘
プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli
CGキャラクターデザイン/森山佑樹
造形監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘
色彩設計/野地弘納
音響監督/本山 哲

キャスト

宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘他

公式サイト godzilla-anime.com

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