『はたらく細胞』京まふSPステージレポート!赤血球&血小板コンビも舞台に登壇!【京まふ2018】

2018年9月16日(日)、『京都国際マンガ・アニメフェア2018(以下、京まふ2018)』にて、現在好評放送中のアニメ『はたらく細胞』のステージが開催!

最終回放送に向け、身体中の細胞が活性化した大勢のファンで大盛り上がりとなった、『「はたらく細胞」京まふスペシャルステージ』の模様をお届けいたします!

『はたらく細胞』京まふSPステージレポート!赤血球&血小板コンビも舞台に登壇!【京まふ2018】

現在好評放送中のTVアニメ『はたらく細胞』。京まふ2018内で開催されたステージイベント『「はたらく細胞」京まふスペシャルステージ』には、花澤香菜さん(赤血球 役)、長縄まりあさん(血小板 役)、末廣健一郎さん、MAYUKOさんの4名が出演。アニメ『はたらく細胞』初の単独イベントということもあり、4人がステージに登壇すると、観客からは大きな拍手が巻き起こりました。

8話は「自分でも演じていて応援したくなる」エピソード

作品を振り返るコーナーで、『好きなエピソード』を尋ねられた花澤さんは、8話『血液循環』を挙げ、「これまでいろいろな人に助けられてきた赤血球が、手助けをされつつ、頑張って一人で一人前になれるように頑張っている姿が、自分でも演じていて応援したくなる、そんなエピソードで、印象に残っています。」と、自身の演じる赤血球の奮闘回について語りました。

また、ステージでは、白血球(好中球)役・前野智昭さんからのビデオメッセージが放映。『白血球姿』でビデオメッセージに登場する前野さんの姿に、会場からは笑いがこぼれました。
『京都へは毎年プライベートで行っている』、という前野さんが一番印象に残っているシーンは、第7話『がん細胞』。がん細胞との熱闘が描かれた第7話について「がん細胞自身にもいろいろな葛藤があり、すごく切ないお話でもあったので印象に残っています。」とビデオ内で語りました。

OP主題歌/BGMなど<音楽>制作エピソード語られる

続いて、BGMや主題歌など、楽曲に関する話題に。
思わず口ずさんでしまうOP主題歌『ミッション! 健・康・第・イチ』について、花澤さんは「歌詞にすごく温かみがあって、この(歌詞にこもっている)メッセージが色々な人に伝わると良いな……。」と、歌詞についてコメント。
そのOP主題歌の作詞・作曲を担当したMAYUKOさんからは、「2話で細胞たちがお茶を飲んでいるシーンが好きで、どうにかしてこれを歌にしたいなと思って作りました。」といった制作エピソードが語られました。

また、BGMについても制作にまつわるエピソードが。BGM制作を担当した末廣さんは、『はたらく細胞』のBGMについて、「勝っても負けてもとにかく楽しい感じになるように、と思って作りました。」と楽曲制作のコンセプトを語りました。

大人気「あのねあのね!」が生み出したカップリング曲『先生あのね』

長縄まりあさん(血小板 役)と井上喜久子さん(マクロファージ 役)が歌う、OP主題歌のカップリング曲『先生あのね』について、長縄さんは「(デモ音源を聞いた時)ひとりごとで「『え、可愛い!』って(言っちゃいました)。」とコメント。
『先生あのね』についても、作詞・作曲に加え、編曲も担当したMAYUKOさん。そんな『先生あのね』については「アニメ第1話の血小板ちゃん登場シーンの『あのねあのね!』というセリフを聞いて、絶対に『あのね』ってタイトルにしようと思っていました。」とタイトルについての裏話を語りました。

イベントの終わりには、花澤さんが「今回のようなイベントがまたあったら良いな、と思います。さらに『はたらく細胞』を好きになってもらえるような『出血性ショック』のお話になっていると思いますので、ドキドキしながら、応援しながら見ていただけると嬉しいです。」とコメントし、大盛況の中ステージは幕を閉じました。

カップリング曲『先生あのね』試聴動画がYouTubeにて公開中!

血小板ちゃんとマクロファージ先生の掛け合いが心地よいOP主題歌カップリング曲『先生あのね』の試聴動画はYouTubeアニプレックスチャンネルで公開中です。好評発売中のOP主題歌『ミッション!健・康・大・イチ』を、(血小板ちゃんファンの方は特に!)ぜひお買い求めください!

豪華特典盛りだくさんのBlu-ray&DVD!11/18には大盛り上がりのイベント開催も

アニメ『はたらく細胞』Blu-ray&DVD第1巻には、今回ステージに登壇した花澤香菜さん、長縄まりあさんに加え、前野智昭さん、井上喜久子さんのキャストトークが特典として収録!

さらに、オリジナルドラマCD『密着!血小板ちゃん』『マクロファージのお茶会』など、豪華特典盛りだくさんとなっています。

<Blu-ray&DVD情報詳細>
https://hataraku-saibou.com/bddvd/

また、11月18日(日)には、千葉県・舞浜アンフィシアターにて、『はたらく細胞』の大型イベント『はたらく祭典』が開催!花澤香菜さん、前野智昭さん、小野大輔さん、井上喜久子さん、長縄まりあさん、ED主題歌を歌うClariSさんが出演と、大盛り上がり間違いなし!

優先販売申込は終了していますが、10月6日(土)10時より一般発売が開始されますので、そちらも合わせてチェックしていてくださいね!

<イベント詳細>
https://hataraku-saibou.com/festival/

(取材・文=ふくもと)

アニメ『はたらく細胞』作品情報

イントロダクション

これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。
人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。
細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球…….
そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。
擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!
誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!

スタッフ

原作:清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:鈴木健一
シリーズ構成:柿原優子
脚本:柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子/総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
美術監督:若林里紗(アトリエPlatz)
美術設定:曽野由大・橋口コウジ
色彩設計:水野愛子
撮影監督:大島由貴
3DCG監督:中島豊
編集:廣瀬清志 (editz)
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
プロデュース:高橋祐馬
アニメーションプロデューサー:若松剛
アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production

キャスト

赤血球:花澤香菜
白血球(好中球):前野智昭
キラーT細胞:小野大輔
マクロファージ:井上喜久子
血小板:長縄まりあ
ヘルパーT細胞:櫻井孝宏
制御性T細胞:早見沙織
樹状細胞:岡本信彦
記憶細胞:中村悠一
B細胞:千葉翔也
NK細胞:行成とあ
好酸球:М・A・O
マスト細胞(肥満細胞):川澄綾子
先輩赤血球:遠藤綾
肺炎球菌:吉野裕行
ナレーション:能登麻美子  ほか

<アニメ公式サイト>http://hataraku-saibou.com
<公式Twitter>@hataraku_saibou

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

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