『まんがタイムきらら展』いよいよ開催!編集長「坂の上の雲をつかみたい、という思いで。」

2018年11月16日(金)、産経新聞社と芳文社が主催する展覧会「まんがタイムきらら展」(11月17~25日、東京都千代田区・アーツ千代田 3331)の開催に際し、関係者が集う内覧会が行われた。

芳文社「まんがタイムきらら」シリーズの作家を始め、多くの関係者、マスコミが集まった内覧会。

芳文社・まんがタイムきらら グループの小林宏之編集長は、開催に先立つ挨拶にて、創刊からの15周年を「坂の上の雲をつかみたい、という思いで16年走り続けた」と、振り返るなど、胸の内を語った。

以下、小林編集長の挨拶要旨。

2018年11月9日に発売された「まんがタイムきらら」11月号にて、独立創刊15周年を迎え、明日より『きらら』としての初めての展覧会が開催されます。
「まんがタイムきらら」が増刊として創刊第一号を世に出したのが2002年の5月。
その後、姉妹誌として「まんがタイムきららキャラット」、「まんがタイムきららマックス」、「まんがタイムきららフォワード」、「まんがタイムきららミラク」を創刊。
総点数は761号、コミックスは約1,500、アニメ化された作品は30を超えました。しかし、その道程は険しく、当時は最底辺からのスタートでした。

しかし、坂の上の雲をつかみたい、という想いで16年走り続け、読者に愛され、作家に信頼される雑誌として成長できたことを嬉しく思います。
バラエティに飛んだ80枚のカラーイラストとカラー漫画を楽しんで頂けたら幸いです。

本展覧会は明日より開催となります。芳文社・まんがタイムきららの歴史を体験してみてはいかがでしょうか?

「まんがタイムきらら展」概要

開催情報

会場:アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6-11-14)
※JR秋葉原駅より徒歩8分、東京メトロ銀座線末広町駅より徒歩1分
会期:11月17日(土)~25日(日)※会期中無休
開館時間:10時~20時(土日祝日)、10時~16時(平日)
公式HP:http://www.kiraraten.jp
公式twitter:@kiraraten_jp
主催:芳文社、産経新聞社 協力:アーツ千代田 3331、関西美術印刷

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