『劇場版 幼女戦記』初日舞台挨拶レポート!悠木碧さん、早見沙織さん、戸松遥さんからコメント到着

いよいよ公開した『劇場版 幼女戦記』。濃厚なストーリーに加えて、一瞬たりとも目が離せぬ大迫力の戦闘シーンや濃厚に絡み合う人間関係、政治、そして魔法まで…全てがTVシリーズからさらにパワーアップ!TVでは味わえない迫力と満点の臨場感を是非スクリーンでご堪能ください!

この度、初日舞台挨拶がEJアニメシアター新宿にて開催され、舞台には悠木 碧さん(ターニャ・デグレチャフ役)、上村 泰監督、菊島憲文プロデューサーが登壇し、『劇場版 幼女戦記』制作の過程についてや、アフレコ現場でのお話など、裏話満載のトークが繰り広げられました。

左から悠木 碧さん、上村泰監督、菊島憲文プロデューサー

『劇場版 幼女戦記』の公開を記念してキャストからコメントが到着!

「劇場版 幼女戦記」の公開を記念して、悠木碧さん、早見沙織さん、戸松遥 からコメントが到着しました。

Q1.「劇場版 幼女戦記」の印象を教えて下さい。

悠木:強化版新幼女戦記です。パワーアップして続編作っちゃいまし た。もう幼女って言葉はいらないんじゃないかと思うくらい重厚な作品に仕上がっています。でも最前線でゴリゴリに戦うのは幼女と少女。途中から幼女かっけーってなって貰えると思います。

早見:重厚な戦いが繰り広げられていました。誰の視点で物語を見るかによって受け取る感情が違うかもしれないな、と思いました。また、203大隊のやりとりが絶妙な塩梅で楽しかったです。

戸松:想像していた以上に良い意味で大人な作品でした。人間関係の駆け引き、それぞれのバックボーンや、生い立ち、みんな個々に抱えてるものや守らなければならない事、割り切らなければならないもの全てにおいて細かい設定がきちんとあってシナリオを読んでいてとても楽しむことができる作品でした。その中でメアリーという今回のキーになる女の子を演じられてとても嬉しかったです。

続きは公式サイトでチェック!

『劇場版 幼女戦記』作品情報

2019年2月8日(金) 劇場上映開始!

イントロダクション

統一暦1926年。
ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、 南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。

凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、 参謀本部の特命であった。

曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。
新たな巨人の目覚めを前に、 なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦果を拡大してゆく……

時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。

敵の敵は、親愛なる友。
国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。

メアリー・スー准尉。
父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。

キャスト

ターニャ・デグレチャフ:悠木碧
ヴィーシャ:早見沙織
ゼートゥーア:大塚芳忠
レルゲン:三木眞一郎
ルーデルドルフ:玄田哲章
ウィリアム・ドレイク
メアリー (CV:戸松遥)

メインスタッフ

原作:カルロ・ゼン (「幼女戦記」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:篠月しのぶ
監督:上村泰
キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
脚本:猪原健太
副監督:春藤佳奈
服飾デザイン:谷口宏美
魔導具デザイン:江畑諒真、月田文律
銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直
エフェクトディレクター:橋本敬史
美術監督:上田瑞香
色彩設計:中村千穂
撮影監督:頓所信二
3DCGIディレクター:高橋将人
編集:神宮司由美
音響監督:岩浪美和
音楽:片山修志
アニメーション制作:NUT
配給:角川ANIMATION
製作:劇場版幼女戦記製作委員会

【アニメ公式サイト】 http://youjo-senki.jp/
【アニメ公式Twitter】 @youjosenki ハッシュタグ #youjosenki

©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

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