fhánaニューシングル「星をあつめて」発売決定!劇場版『SHIROBAKO』主題歌に起用

昨年に引き続き「COUNTDOWN JAPAN 19/20」への出演が決まるなど、ますます勢いに乗るバンド・fhána。彼らが本日12/14(土)に開催した「fhána “where you are Tour 2019”」の東京公演にて、ニューシングル「星をあつめて」が2020年2月29日(土)に公開となる劇場版『SHIROBAKO』の主題歌に決定し、同シングルが2020年2月26日(水)に発売となることが発表されました。

劇場版『SHIROBAKO』は、水島努監督×P.A.WORKSによる完全新作ストーリーにて全国公開となる、注目のアニメ作品です。ファンの期待も盛り上がりを見せる中で、fhánaが主題歌を務めることになりました。

ニューシングル「星をあつめて」には、劇場版『SHIROBAKO』主題歌となる表題曲の他、カップリングも2曲収録。本日12/14(土)のライブでも披露した、TVアニメ『ナカノヒトゲノム【実況中】』挿入歌「Code “Genius”?」の英語詞バージョンも収録予定となっています。fhánaとして15枚目となる約半年ぶりのニューシングルは、2020年2月26日(水)に発売となります。

ニューシングル「星をあつめて」商品概要

発売日:2020年2月26日(水)
価格:¥1,500+税
品番:LACM-14974
表題曲+カップリング2曲+各曲Inst.の計6曲収録
初回生産限定特典:描き下ろしイラストスリーブケース仕様
PROFILE

fhána

2011年、佐藤純一を中心に、yuxuki waga(ユウキ ワガ)、kevin mitsunaga(ケビン ミツナガ)という3名のサウンド・プロデューサーにて結成。2012年秋、ボーカリストのtowana(トワナ)が加入。

“FLEET”としてYouTube やニコニコ動画が登場する以前からインターネットを拠点に楽曲を発表し、2006 年にメジャーデビュー後も独自のスタンスで活動を続けていた 佐藤純一(サトウ ジュンイチ)を中心に、ニコニコ動画でVOCALOIDをメインボーカルに据えて楽曲を発表していたyuxuki waga(ユウキ ワガ)、 ネットレーベルシーンでエレクトロニカユニットとして活動していた kevin mitsunaga(ケビン ミツナガ)という、「インターネット3世代」に よって 2011年6月にメイド喫茶にて結成。 2012年秋には、ゲスト・ボーカルの1人だった towana(トワナ)が正式メンバーとして加入し、現在の4人体制が完成した。

様々なポップミュージックのフォーマットを取り込んだ新鮮かつ豊かで「泣ける」音楽性と、ボーイ・ソプラノのようなニュートラルで清涼感溢れるtowanaのボーカル、時代性と物語性を帯びた歌詞やコンセプト。結成間もないfhánaは、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだ。

2013年8月に、TVアニメ『有頂天家族』ED主題歌「ケセラセラ」でメジャーデビュー。翌年には、iTunesによりブレイク確実の新人として『NEW ARTISTS 2014』の1組に選出されたほか、1stアルバム「Outside of Melancholy」はオリコンウィークリー8位を記録。 2019年8月7日発売の14枚目のシングル「僕を見つけて」(TVアニメ『ナカノヒトゲノム【実況中】』エンディング・テーマ)に至るまで、14作品ものアニメで主題歌を担当している。

2017年1月放送のTVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」では、Music VideoがYoutubeの再生回数3,000万回を突破。

また、バンドとして自身の音源を発表するほか、他アーティストへの楽曲プロデュース・ワークとともに国内外でのライブ活動も精力的に行っている。 アニメロサマーライブには2014年から5年連続で出演しているほか、2018年にはROCK IN JAPAN FES・COUNTDOWN JAPANへの出演を果たすなど、 アニソン/J-POP/J-ROCK/日本/海外などの垣根を超えた軽やかなスタンスで音楽への挑戦を続けている。

公式HP http://fhana.jp
公式Twitter @fhana_info

劇場版『SHIROBAKO』2020年2月29日(土)全国ロードショー!

舞台をスクリーンに移して、待望の新作・劇場版『SHIROBAKO』の幕があがる!水島努監督×P.A.WORKSによる完全新作ストーリー!

公式HP http://shirobako-movie.com

©2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会