『ジョゼと虎と魚たち』なんばパークスとタイアップが決定!聖地を一望できる大阪MAPも公開

2020年12月25日(金)により劇場公開の『ジョゼと虎と魚たち』ですが、本編劇中でも恒夫とジョゼが訪れる、大阪・南海なんば駅直結の複合商業施設「なんばパークス」とのタイアップが決定しました。

『ジョゼと虎と魚たち』なんばパークスとタイアップ企画

新たに描き起こされたコラボビジュアルは、11月27日(金)〜なんばパークス2Fキャニオンストリート柱巻き広告を皮切りに、南海電車の各駅やなんばパークスでのコラボポスター掲出、フリーペーパー「Natts」表紙など、各地にて順次掲載予定となっています。

さらに、映画公式サイトにて『オリジナル大阪MAP』を公開。モデルとなった大阪・神戸のスポットを場面カットとともにご紹介。12月4日(金)〜『オリジナル大阪MAP』リーフレットが、大阪の各劇場、掲載スポット、交通機関などで配布スタートします。

コラボビジュアル掲載・配布スケジュール

本編劇中でも恒夫とジョゼが訪れた、なんばパークスとのタイアップが決定。モデルとなった、大阪・神戸のスポットを場面カットととも紹介しています。コラボビジュアルは、11月27日(金)〜順次、各所にて掲載されます。

ビジュアル掲載予定
11/27(金)〜なんばパークス2Fキャニオンストリート柱巻き広告
12/1(火)〜フリーペーパー「Natts」12月号表紙
12/1(火)〜南海電車の各駅/なんばパークス内コラボポスター

聖地を巡るのに最適なオリジナル大阪MAP

映画公式サイトにて『オリジナル大阪MAP』を公開中。モデルとなった大阪・神戸のスポットを場面カットとともにご紹介。また、12月4日(金)~、『オリジナル大阪MAP』リーフレットが、大阪の各劇場、掲載スポット、交通機関などで配布となります。是非ゲットしよう。

映画公式サイト『オリジナル大阪MAP』https://joseetora.jp/special/map.php

『ジョゼと虎と魚たち』

STORY

趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。

幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。

海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。

そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。

しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。

そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。

その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。

CAST

鈴川恒夫:中川大志
ジョゼ:清原果耶
二ノ宮舞:宮本侑芽
松浦隼人:興津和幸
岸本花菜:Lynn
山村チヅ:松寺千恵美
西田店長:盛山晋太郎(見取り図)
駅員:リリー(見取り図)

STAFF

原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) 
監督:タムラコータロー
脚本:桑村さや香
キャラクター原案:絵本奈央
キャラクターデザイン・総作画監督:飯塚晴子
コンセプトデザイン:loundraw (FLAT STUDIO)
音楽:Evan Call
アニメーション制作:ボンズ
配給:松竹/KADOKAWA
製作:『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会

公式サイト https://joseetora.jp/

©2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project