『チェンソーマン』TVアニメ化決定!制作はMAPPA!藤本タツキ先生よりコメントも到着

集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載され、累計発行部数500万部(電子版含む)を突破している“ジャンプ史上最大級のスプラッターダークヒーローアクション漫画”『チェンソーマン』(原作:藤本タツキ)のTVアニメ化が決定しました。

アニメーションの制作は、「呪術廻戦」や「ドロヘドロ」、そして「進撃の巨人」The Final Seasonを手がけるMAPPA。この度、解禁に合わせティザービジュアルが到着しました。

アニメ『チェンソーマン』最新情報

アニメ『チェンソーマン』ティザービジュアル

「悪魔を一体殺せばだいたい30万」

親の借金を肩代わりに悪魔を狩る仕事を請け負う主人公・デンジがチェンソーマンとして覚醒する瞬間を描いた本舗初解禁のビジュアル。暗闇に照らされる鮮血と鋭い牙、そして腕から突き出すチェンソー…。

グロテスクなキャラクターによる生々しい殺戮シーンが大きく話題を呼ぶ問題作『チェンソーマン』のアニメ化がこの度、最強のパートナーと共に実現しました。以下、原作の藤本タツキ先生とMAPPAによるコメントを紹介します。

藤本タツキ先生コメント

ドロヘドロと呪術廻戦のパクりみたいなチェンソーマンをドロヘドロと呪術廻戦のアニメ制作会社がやってくれるんですか!?そりゃもう何も言う事ないじゃないですか!!どうかよろしくお願いします!!

MAPPAコメント

何としてもMAPPAが映像化したいと、心の底から願っていました。『チェンソーマン』の映像化を待ち侘びた世界中のファンの皆様に、スタジオの威信をかけて最高のアニメーションをお届けしたいと思います。

『チェンソーマン』のアニメ化について編集部で思ったこと

Twitterでチェンソーマンと検索するとサジェストキーワードに“アニメ化”と次に“アニメ化 無理”というサブキーワードが出てきます。

Twitterの検索窓(2020年12/13 19:15頃)

これは「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」のように最近の「ジャンプ作品」の傾向にある激しい暴力シーンについて話題にしている人が多い(多くの場合、期待を込めて)事が理由です。

現在、劇場公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のレイティングは【PG12】区分となり、12歳未満の子どもは保護者の助言・指導が必要です。このことから、『チェンソーマン』は同等のレイティングを基準にした視聴者設定がされると考えるため、放送時間は夜間となるでしょう。

また、『チェンソーマン』のスプラッターシーンや禍々しい悪魔の描写については、発表の通り、映像を手がけるのはMAPPAということでハイクオリティな映像が期待できます。特に「ドロヘドロ」OPテーマ「Welcome トゥ 混沌(カオス)」で表現した“原作者が描く世界観の拡張”を『チェンソーマン』ではどのような手法で行うのか?「スタジオの威信をかけて最高のアニメーションをお届けしたい」と強いメッセージから、本作の初映像化に期待せずにはいられません。

『チェンソーマン』

イントロダクション

『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。親が遺した借金返済のため、ド底辺の日々を送る中、裏切りに遭合い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つもの『チェンソーマン』として蘇る──。
                                                                   
原作:藤本タツキ(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)2020年12月14日発売の「週刊少年ジャンプ」2021年2号(集英社)で最終回を迎える。
制作:MAPPA

公式サイト: https://chainsawman.dog/
公式Twitter:@CHAINSAWMAN_PR( https://twitter.com/CHAINSAWMAN_PR

(C)藤本タツキ/集英社・MAPPA