2月新ドラマ『青きヴァンパイアの悩み』オープニング主題歌にZAQ起用!コメント到着

TOKYO MXにて2月8日(月)より放送をスタートする新月曜ドラマ『青きヴァンパイアの悩み』のメインビジュアルが完成し、先日発表された主演の桐山漣、ゆうたろうに続き、ドラマを彩るオープニング主題歌はZAQ、エンディング主題歌はRanが務めることが決定しました。

ドラマ『青きヴァンパイアの悩み』オープニング主題歌がZAQに決定

オープニング主題歌を手掛けるのは『ようこそ実力至上主義の教室へ』、『荒野のコトブキ飛行隊』など多くのアニメ主題歌を担当するシンガーソングライターのZAQ。タイトルは「月灯(つきあかり)」で、蒼と葵の二人が、未熟ながらも賢明に「生きていく」ことについて悩んでいく姿勢をカッコよく描いた作品となっています。

本日よりドラマのテレビCMがスタートします。また、CMはYouTubeでも観ることができます。CMには「月灯」の楽曲が使用されているので、是非チェックしてみてください。

そしてエンディング主題歌を手掛けるのは、2019年9月にデビュー前にも関わらず、欅坂46、池田エライザのイラストで話題のデジタルアーティストwataboku氏との音源付きコラボTシャツを発売したことで話題を集めたシンガーソングライターのRan。

タイトルは「せかい」で青ヴァンの世界に更なる新感覚の深みをもたらします。

オープニング主題歌:ZAQさんコメント

未曾有の事態が起こった現代社会に生きているのは人間だけではなく、ヴァンパイアたちもニューノーマルな生活をしていく中の日常を描いているということで、私も今だからこそかける歌を書きました。蒼と葵の二人が、未熟ながらも賢明に「生きていく」ことについて悩んでいく姿勢をかっこよく歌にできたらと思いました。

お楽しみいただけると幸いです!

ZAQプロフィール

3歳の頃よりピアノをはじめ、音大のピアノ科を卒業。2012年10月にTVアニメ『中二病でも恋がしたい!』OP主題歌「Sparkling Daydream」でメジャーデビュー。その後も、『ようこそ実力至上主義の教室へ』、『荒野のコトブキ飛行隊』など多くのアニメ主題歌を担当する。2017年には日本最大級のアニメイベント「Animelo Summer Live」のテーマソングの作詞・作曲・編曲(共同編曲)を手がけ、昨今ではレーベルの垣根を越え、内田真礼や新田恵海など多くのアーティストに楽曲提供も行なっている。アレンジャー、サウンドプロデューサー的な側面と、シンガーソングライターとしての独自性を持ち、音楽シーンにおいてアーティストとしてだけでなくクリエイターとしても唯一無二の存在となっている。

エンディング主題歌:Ranさんコメント

このドラマの台本を読ませていただいたとき、ページを捲る手が止まりませんでした。映像が目の裏に浮かんで、詞をかく手が止まりませんでした。この「青きヴァンパイアの悩み」という物語に曲を添えさせていただけること、素直に嬉しかったです。このドラマがこの曲で良かったと言っていただけるものになったと思います。「せかい」宜しくお願いします。

Ranプロフィール

福岡県出身2000年8月9日生まれ
幼少期より音楽と触れ合うことや歌うことが何より好きで、中学3年生の時にある映画を見たことをきっかけに本格的に

ボーカルスクールに通うようになり、同時にギターとソングライティングを始める。2019年9月にデビュー前にも関わらず、欅坂46、池田エライザのイラストで話題のデジタルアーティストwataboku氏がTシャツ、Mカードのデザインを担当し、バンドル商品として、ヴィレッジヴァンガードで販売展開し、話題を集める。また、東京・福岡を中心に7大学からオファーを受け、学園祭に出演。
2000年2月より音楽配信アプリ「Eggs」にて楽曲をアップロード。現在までにEggsでは16万回以上の再生回数を記録している。2020年8月にデビューミニアルバム「無垢」をタワーレコード内のEggsレーベルよりリリース。
2020年12月25日から4ヶ月連続配信リリースが決定し、第一弾は配信楽曲として「行方」をリリース。第2弾として1月29日に「おれんじ」をリリースする。

オープニング主題歌:ZAQ「月灯」(ランティス)
エンディング主題歌:Ran「せかい」(ビーイング)
原作・脚本:アサダアツシ
製作著作:TOKYOMX

『青きヴァンパイアの悩み』

毎週月曜22:00~22:30(TOKYO MX1)
2021年2月8日(月)放送開始

公式サイト https://s.mxtv.jp/drama/mx9_vampire/

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