アニゴジ第二弾公開記念!映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』5/13 BS11にて放送決定!

ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画『GODZILLA』三部作の第二章は 5 月18 日(金)全国公開の 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』。 先日、新キービジュアル(映画本ポスター)が解禁され、新キャラクターである、新種族「フツア」の双子姉妹マイナとミアナや、歴代最大ゴジラ<ゴジラ・アース>、人類、そして新たな姿で描かれる<メカゴジラ>の“大決戦”を予感させるビジュアルが大きな反響とアニゴジファンによる、いくつもの憶測がSNS上で飛び交い、盛り上がりを見せています。

そんな、アニゴジ第二弾こと『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の公開を記念して、2003年に公開され、『ゴジラ』映画シリーズ最後のメカゴジラ登場作品となっている傑作、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京 SOS』がBS11で特別放送されることが決定しました。平成ゴジラシリーズの中で、新たに生み出された<メカゴジラ>、“3式機龍”の雄姿をもう一度見ることが出来ます。『GODZILLA 決戦機動増殖都市』では、アニメーション映画ならではの切り口で新たに解釈された<メカゴジラ>が登場します。

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京 SOS』概要

アニメーション映画『GODZILLA』第二章 5.18 公開記念!

放送日時:5月13日(日)19:00~20:54
放送局:BS11

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京 SOS』とは?

「ゴジラ」映画第27 作目。今回のバトルフィールドは首都・東京。ランドマークである東京タワーをはじめ、国会議事堂、六本木ヒルズなど東京の名所を中心に三大怪獣が激突。ゴジラのDNAから作られ、前作でゴジラをあと一歩のところまで追いつめたメカゴジラこと「3 式機龍」と、5 年ぶりに復活した小美人とともにあらわれたモスラ、そしてゴジラが激突し、メガトン級の超バトルが繰り広げられる。

『GODILLA 決戦機動増殖都市』概要

2018年5月18日(金)公開!

ストーリー

21世紀初頭、人類はゴジラに蹂躙された地球に多くの人命を残し、選ばれし者達だけで恒星間移民船・アラトラム号に乗って移住可能な「約束の地=タウ星e」を目指した。しかし計画は失敗し、人類は再び地球へと舞い戻ることになってしまう。そして、長距離亜空間航行によって生じた時空の歪みは、人類が戻るべき場所を「二万年後の地球」に変えてしまっていた。その地球で主人公・ハルオたちはゴジラの攻撃を受けながら、20年間考え続けた「対ゴジラ戦術」をエクシフとビルサルド、2種族の異星人と共に実行し、決死の戦闘でゴジラを倒すことに成功する。

しかし、喜びも束の間、地中深くから真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現す。二万年もの間成長を続け生き永らえ、体高300メートル、質量10万トンを超える姿へと進化した超巨大ゴジラの圧倒的な破壊力を前に、ハルオたちは散り散りになってしまう。

そしてハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命体で、ミアナには双子の姉<マイナ>もいた。彼女たちは人類の子孫なのか―――。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。

一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった―――。

スタッフ

監督/静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案/虚淵玄(ニトロプラス)
脚本/村井さだゆき・山田哲弥・虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ
音楽/服部隆之
副監督/安藤裕章・吉平”Tady”直弘
プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli
CGキャラクターデザイン/森山佑樹
造形監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘
色彩設計/野地弘納
音響監督/本山 哲

キャスト

宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘他

公式サイト godzilla-anime.com

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