『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』聖地巡礼 ぶらり旅レポート【青ブタ聖地巡礼】

2018年10月より、TOKYO MXほかにて現在好評放送中のTVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(原作・鴨志田一)。

2019年には、早くも映画化が決定しているほどの人気ぶりを見せる“青ブタ”シリーズのTVアニメ化を記念して、TVアニメ第1話〜第7話の名場面に登場した『聖地』を巡礼!

『青春ブタ野郎』シリーズの舞台は、東京からも電車で1時間ほどで行くことができ、昔から多くの観光客が訪れる湘南エリアは、“先輩”との観光デートにもピッタリ……?

アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第1話〜第7話<聖地巡礼 旅レポート>をお届けいたします!

アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』聖地巡礼 ぶらり旅

JR/小田急『藤沢駅』周辺

今回の『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の聖地巡礼は、JR藤沢駅北口からスタート!

JR『藤沢駅』北口は、2018年11月末現在では工事が行われており、アニメと同じような全景を見ることはできません。

TVアニメ第1話「先輩はバニーガール」にて、麻衣さんがバニーガール衣装を取り出していたロッカー。

現在はクリームパンのお店は無く、美味しそうなシュークリーム屋さんになっています。

JR藤沢駅北口の階段を降りて10分ほど歩いたところにある『デニーズ藤沢北口店』は、主人公・梓川咲太がアルバイトしているファミリーレストランの聖地。
聖地巡礼前に腹ごしらえしていきましょう。

続いて、江ノ電『藤沢駅』に向かうため、南口へ向かいます。

※『藤沢駅』は、JR「藤沢駅」・小田急「藤沢駅」・江ノ電「藤沢駅」の3つがあります。
混同しないように、本記事では※印のような書き方をしています。

迷った際は、JR『藤沢駅』内の観光案内所へ!

江ノ電『藤沢駅』〜江ノ電『七里ヶ浜駅』

JR/小田急『藤沢駅』から、江ノ電『藤沢駅』へ歩いて約3分。

ここからは、咲太や麻衣さんが学校への通学で利用している『江ノ電』で、学校の最寄り駅となる、江ノ電『七里ヶ浜駅』へ向かいます。

作中でも度々登場していた、江ノ電『藤沢駅』の改札。

「いちいち切符が買うのが面倒くさい!」
そんな筆者みたいな方は、江ノ島電鉄が発行している1日乗車券『のりおりくん』を購入すると便利です。

江ノ電『七里ヶ浜駅』へ到着。
アニメと比較すると、駅の外観から右の建物まで緻密に描かれていることが分かります。

江ノ電『七里ヶ浜駅』からロケ地となっている学校までは徒歩数分。
この橋も作中でしばしば登場しますね。

実際にモデルとなった学校が存在しますが、実際に現在も多くの生徒が通う学校ですので、撮影はしていません。

TVアニメ第2話『初デートに波乱は付き物』にて、麻衣さんがお母さんに存在を認識されなくなってしまった……というショッキングなシーンが展開されていた海岸です。

1/4円すい型の階段が特徴的ですね。

TVアニメ第5話『ありったけの嘘を君に』にて、ここで前沢先輩と咲太がバトルを繰り広げた後……

古賀&咲太が逃げた海岸もここです。

江ノ電『七里ヶ浜駅』から海のある方向へ歩いて3分ほどとかなり近いので行きやすいかと思います。

江ノ電の車体は国内外で人気を集めているそう。

続いては『江ノ島』へ向かいます。

若干の心配抱きつつ……江ノ電『江ノ島駅』から『江ノ島』へ

江ノ電『七里ヶ浜駅』から江ノ電『江ノ島駅』へ。
江ノ島周辺は、主に咲太と古賀のデートシーンで度々登場しています。

江ノ電『江ノ島駅』から江ノ島までは、歩いて20分弱といったところでしょうか。

街中にはいたるところに『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のコラボのぼりが設置されていましたので、探しながらゆっくり歩いていきます。

そろそろ脚が疲れてきましたが、可愛らしい双葉&古賀のぼりを見てエネルギーチャージ!

TVアニメ6話『君が選んだこの世界』にて、咲太と古賀さんが歩いていた地下道です。

【江ノ電『江ノ島駅』〜地下道〜江の島大橋〜江ノ島】といったルート。
結構距離があります。

さすが江ノ島。
平日にもかかわらず、多くの観光客で賑わっていました!

ココらへんで『太陽が沈んでしまわないだろうか……。』と不安を感じるようになってきました。

『江ノ島』到着

江ノ島へ到着!

TVアニメでは、江島神社入り口の鳥居が描かれたカットが登場していましたね。

江島神社の瑞心門を抜けてすぐの所にある弁財天像。
TVアニメでは古賀が興味津々に弁財天像を眺めていました。

そして江島神社・辺津宮へ到着!

TVアニメ第6話『君が選んだこの世界で』にて、古賀の涙が多くの視聴者の涙腺を刺激した、あの名シーンの聖地。

近年では江ノ島が『恋人の聖地』としての知名度を上げているからこそ、あのシーンは心に来るものがありますね。

江ノ島って、頂上まで登るのがすごくしんどいですよね。
ですが、この展望台は、先程の鳥居から階段を登って15分程度の位置にあり、足腰の弱い筆者でも登れるほど、江ノ島の中でも下に位置していますので、ご心配なく。

日が沈む前に『江ノ島』巡り出来て良かった……。

江ノ島フードに誘惑されて……。

少し『聖地巡礼』とは話題が脱線しますが、江ノ島といえば、バラエティに富んだ『江ノ島フード』が大人気。

『しらすたこ焼き』。

ジューシーなたこ焼きが、しらすのサッパリ感で中和されて美味しい……。
何個でも食べられちゃいそうです。

続いて『しらすブラックコロッケ』。

『なぜ黒いのか』が、インターネット上のどこを探しても見当たらない謎。

でも美味しい。

こちらは普通の『しらすコロッケ』。

ジャガイモのマイルド感と しらす が、肉のジューシーさを包みこんでいて、具材の存在感が相互に引き出されているため味の変化を楽しむことできます。

私が日本で一番好きなコロッケは江ノ島の『しらすコロッケ』なんだな、といつも思います。

そして最後に、観光客にはすっかりおなじみの『丸焼きたこせんべい』。
作中にて、咲太と古賀さんが2人でシェアして食べていましたね。

多くの方がご存知の通り、タコをまるまる2〜3匹プレスして作っています。
焼き立てで、一口かじるとすっとタコの香ばしい香りが鼻に抜けていきます。

『新江ノ島水族館』周辺

作中で度々登場する『新江ノ島水族館』。

近くには、『藤沢市観光センター・観光案内所』もあり……

よーく見てみると……

のぼり発見!

ルート的には、江ノ電『江ノ島駅』へ戻って藤沢に戻るよりも、『新江ノ島水族館』最寄り駅の、小田急『片瀬江ノ島駅』から小田急『藤沢駅』へ帰るのがオススメです。

脚の疲労度が限界値を超えてしまいましたが、第1回にしては、良い聖地巡礼ぶらり旅ができました。

【取材後記】『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)』聖地巡礼ぶらり旅

第1回の『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』聖地巡礼レポートは、『日本の王道観光スポットめぐり』のような感じになりましたね。

TVアニメ<美術カット(背景)>の描写力に脱帽

原作小説の情景描写がとても豊かで、文字を通して湘南地域の美しい風景が直感的に感じられるところが個人的に『惹きつけられたポイント』でして。

そのため、アニメ化となった際には『どれくらい美術に力を入れて作られるか』を楽しみにしていたところ、想像を遥かに超えるレベルの、クオリティの高い背景描写力に脱帽。

聖地巡礼を通じて、アニメ・原作小説『青春ブタ野郎』シリーズのクオリティの高さを改めて感じました。

巡り残し&第8話以降の聖地巡礼も計画中!

古賀さんと咲太が出会った『御所ヶ谷公園』や、咲太が麻衣さんから平手打ちを受けた『御所ヶ谷橋』なども聖地巡礼しようと思っていたのですが、江ノ島周辺の移動が体力的にしんどかったので、一日目はこういったルートで巡るのが精一杯でした……。

第8話以降で新しく登場する聖地は、また機会を作ってぶらり旅しようかと思っていますので、ぜひそちらもご覧ください。

【参考】今回のルート&スケジュール

12:00 小田急『新宿駅』
13:00 小田急『藤沢駅』
13:10 デニーズ藤沢北口店
13:40 江ノ電『藤沢駅』
14:45 江ノ電『七里ヶ浜駅』
15:10 江ノ電『江ノ島駅』
15:25 江ノ島
16:15 新江ノ島水族館
16:20 小田急『片瀬江ノ島駅』
16:30 小田急『藤沢駅』
17:30 小田急『新宿駅』

※新江ノ島水族館は17時で閉館してしまうので、水族館へも寄りたい方は早めにご出発されることをオススメします。

TVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』作品情報

TOKYO MXほかにて、現在好評放送中!

放送情報

【TOKYO MX】10月6日より毎週土曜23:30〜
【群馬テレビ】10月6日より毎週土曜23:30〜
【とちぎテレビ】10月6日より毎週土曜23:30〜
【BS11】10月6日より毎週土曜23:30〜
【ABCテレビ】10月3日より毎週水曜26:20〜
【メ〜テレ】10月6日より毎週土曜26:44〜
【AT-X】10月8日より毎週月曜21:00〜

配信情報

ニコニコチャンネルほかにて配信中!

ニコニコチャンネルでは第1話&最新話無料公開中

配信情報詳細はコチラ

キャスト

梓川咲太:石川界人
桜島麻衣:瀬戸麻沙美
古賀朋絵:東山奈央
双葉理央:種﨑敦美
豊浜のどか:内田真礼
梓川かえで :久保ユリカ
牧之原翔子:水瀬いのり

スタッフ

原作:鴨志田 一(電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
構成・脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン:田村里美
総作画監督:田村里美/髙田 晃
助監督:いわたかずや
ブロップデザイン:髙田 晃
美術設定:藤井一志
美術監督:渋谷幸弘
色彩設計:横田明日香
3D監督:野間裕介/唐澤祐人
撮影監督:関谷能弘
2Dワークス・特殊効果:内海紗耶
編集:三嶋章紀
音響監督:岩浪美和
音楽:fox capture plan
制作:CloverWorks
製作:青ブタ Project

<原作公式サイト>http://dengekibunko.jp/title/seishun/

<アニメ公式サイト>https://ao-buta.com

<アニメ公式Twitter>https://twitter.com/aobuta_anime

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