『白い砂のアクアトープ』第13話「海の遥かなティンガーラ」のあらすじ&場面カット公開!

2021年7月8日24時より毎週木曜日、TOKYO MX/BSフジ/MBS/琉球放送/富山テレビ放送にて放送中のP.A.WORKS完全新作オリジナルアニメーション『白い砂のアクアトープ』。次回、第13話より物語は2クール目に突入し、舞台は「がまがま水族館」から「アクアリウム・ティンガーラ」に!この度、第13話「海の遥かなティンガーラ」のあらすじ&先行場面カットが公開されました。「がまがま水族館」の閉館から月日は流れ、翌年の春。高校を卒業したくくるは「アクアリウム・ティンガーラ」に就職する。新たな職場でも飼育員を希望するくくるだったが……。

『白い砂のアクアトープ』第13話「海の遥かなティンガーラ」のあらすじ&場面カット公開!

あらすじ

「がまがま水族館」の閉館から月日は流れ、翌年の春。高校を卒業したくくるは「アクアリウム・ティンガーラ」に就職する。新たな職場でも飼育員を希望するくくるだったが、なぜか営業部に配属されてしまう。気持ちの整理ができないまま、配属先に向かったくくるを待っていたのは、副館長・諏訪哲司だった。さらにかつて「がまがま水族館」に研修で来ていた知夢と再会して……。

場面カット

『白い砂のアクアトープ』概要

Introduction

監督・篠原俊哉、シリーズ構成・柿原優子、そして制作・P.A.WORKS。少女たちの青春を描いた『色づく世界の明日から』でも手を組んだ彼らが新たに手掛けるのは、沖縄のちいさな水族館を舞台にした完全新作オリジナルアニメーション。

水族館で働く18歳の女子高生・海咲野くくるは、東京で居場所をなくし、逃避行をした元アイドル・宮沢風花と出逢う。くくると風花はそれぞれの思いを胸に、水族館での日々を過ごすようになる。

しかし、その大切な場所に、閉館の危機が迫りくる。少女たちの夢と現実、孤独と仲間、絆と葛藤──。きらめく新たなページが、この夏、開かれる。

Story

「――見えた?」

くくるは、そっと、がまがま水族館のヒミツを教える。

「ここではときどき、『不思議なもの』が見えることがある」

夏の日差しが降り注ぐ、沖縄。

那覇市内からバスに乗り1時間あまり揺られた先に、その水族館はある。

沖縄本島南部、美しいビーチのすぐ脇にある、ちいさな、すこしさびれた「がまがま水族館」。

18歳の女子高生・海咲野くくるは、そこでまっすぐ、ひたむきに仕事をしていた。

祖父に替わって「館長」を名乗るほど、誰よりもこの水族館を愛している。

ある日くくるは、水槽の前で長い髪を揺らしながら大粒の涙をこぼしていた女の子・宮沢風花と出逢う。

風花は夢だったアイドルを諦め、あてもない逃避行の先に、東京から沖縄へやってきたのだ。

がまがま水族館に流れる、ゆっくりとした、やさしい時間。

居場所を求めていた風花は、「水族館で働きたい」と頼み込む。

出会うはずのなかったふたりの日常は、こうして動き始めた。

しかし、がまがま水族館は、「不思議」と一緒に、「閉館の危機」という大きな問題を抱えてもいた。

迫りくるタイムリミットを前に、ふたりは立て直しを目指して動き始める。

かけがえのない場所を、あたたかな寄る辺を、守るために。

放送情報

2021年7月8日より、TOKYO MX/BSフジ/MBS/琉球放送にて放送開始

CAST

海咲野 くくる:伊藤美来
宮沢 風花:逢田梨香子
照屋 月美:和氣あず未
久高 夏凛:Lynn
仲村 櫂:土屋神葉
屋嘉間 志空也:阿座上洋平
南風原 知夢:石川由依
島袋 薫:小松未可子
真栄田 朱里:安野希世乃
米倉 マリナ:東山奈央
比嘉 瑛士:永野由祐
星野 晃:てらそままさき
諏訪 哲司:日野 聡
雅藍洞 凡人:阪口周平
おじい:家中宏

STAFF

原作:projectティンガーラ
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:柿原優子
キャラクター原案:U35
キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希
美術監督:鈴木くるみ
美術監修:東 潤一
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:並木 智
色彩設計:中野尚美
3D監督:鈴木晴輝
編集:髙橋 歩
特殊効果:村上正博
音楽:出羽良彰
音響監督:山田 陽
プロデュース:infinite
制作:P.A.WORKS

公式サイト:https://aquatope-anime.com
公式Twitter:aquatope_anime

©projectティンガーラ