アニメ『はねバド!』アーティストYURiKA&大原ゆい子CD発売記念合同イベントレポート!

講談社「good!アフタヌーン」で連載中の濱田浩輔原作の青春バドミントンコミック「はねバド!」が、TOKYO MX、関西テレビ、BS11、AT-Xにて放送中です。そのOP&ED主題歌を歌う、今最も注目度の高いアニソンシンガー・YURiKA&大原ゆい子。好評放送中のTVアニメ「はねバド!」のOP&EDテーマを担当する2人が、最新CDの発売を記念し、8月19日(日)にアニメイト池袋本店にて合同発売記念イベントが開催されました。

イベントが始まると、真っ白なドレスに身を包んだYURiKAと、ギターが大きくプリントされた白いワンピースを身に着けた大原ゆい子がステージに登壇。会場から大きな拍手と歓声で迎えられました。「今日は一緒に楽しみましょう!」と2人から挨拶が贈られ、早速ライブがスタートします。

アニメイト池袋本店にて登壇するYURiKA&大原ゆい子

まずは、YURiKAのミニライブで幕が上がり、TVアニメ「はねバド!」の疾走感あふれるオープニングテーマ「ふたりの羽根」を披露。YURiKAの伸びやかな歌声が会場に響きます。楽曲にあわせて、観客からも大きな掛け声と手拍子が沸き上がり、冒頭から早くも一体感があふれる盛り上がりをみせました。

続いて、アニメ盤のカップリング曲となる「きっと、世界のまんなか」を披露。アニメ「はねバド!」の世界観を別の視点から表現した楽曲で、しっとりとしたメロディと歌詞で観客を魅了します。

最後の楽曲は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、リスナーと一緒に作り上げた「#ザキャッチ」。アップテンポなリズムにあわせ、歌って踊って、ステージを大いに盛り上げます。観客も大きな拍手とコール&レスポンスで応え、元気で迫力あふれるライブパフォーマンスに会場が熱気で包まれました。ライブコーナー最後には、「皆さんサイコーでした!ありがとう!」とYURiKAが大きな笑顔を見せました。

続いて、大原ゆい子も登場し、トークコーナーがスタート。この日、MVでも着ていた2人の白い衣装について触れ、MV制作について振り返ることに。大原のMVは、サウナのような暑さとなった倉庫内で撮影が行われたとのこと。「本物の汗をびしょびしょに流しながら撮りました。」と実際の暑さが伝わるような映像になっていることを紹介。また、MVでは、黒いドレス姿の大原も登場し、「まるで化粧品のCMみたい」とYURiKAが語るなど、いつもとは違うイメージで登場する大原の姿を紹介しました。

そして、YURiKAも、自身のMVでは2人の人物を演じ、「楽曲のタイトルや、「はねバド!」の主人公も2人いるので、“ふたり”をキーワードにしてみました。」とMVやジャケットのコンセプトを語りました。

また、今回のMVは世界観が繋がっており、MVでYURiKAが打ったシャトルを大原が受け取るという演出になっていますが、シャトルを受け取る際の表情や手つきについて、大原が演技を教わりながら撮影していたことも語られました。

そして、ここからは大原のミニライブへと移り、アニメ「はねバド!」のエンディングテーマとなる「ハイステッパー」を披露。全力全開のアップテンポな応援ソングを歌いあげると、会場から大きな拍手が沸き起こります。

続いて、プロ野球独立リーグ「BCリーグ」公式応援歌「リアライズ」を披露。この楽曲は、より上を目指したいと切磋琢磨する選手たちの気持ちを歌った曲。大原も、「もっと上を目指したいという自分の気持ちを重ねて作りました。」と想いを語ります。透明感あふれる美しい歌声が会場を包み、観客を魅了します。

そして、最後の楽曲は、アーティスト盤の収録曲「ライラック」。紫色のライラックの花言葉となる“初恋”をイメージしたピュアな楽曲だと語り、そのイメージ通りのメロディアスなバラードを情感たっぷりに歌い上げました。

爽快なロックから切ないバラードまで、バリエーションに富んだ3つの世界観を表現しました。大盛り上がりとなったライブは幕を閉じ、最後に2人からファンへの感謝のメッセージが贈られました。

YURiKA

「本日はありがとうございました。リリースイベントを5日間に渡って行ってきて、それぞれの会場で、皆さんに笑顔をもらったり、元気をもらったりして、とても楽しかったです。

先ほどライブで歌った「#ザキャッチ」ですが、私の誕生日の10月29日に、皆さんと一緒にMVを撮るイベントを行います。楽しい会にしたいと思います。宜しくお願いいたします。」

大原ゆい子

「本日はありがとうございました。私は本日からリリースイベントが始まり、8月23日は地元でイベントを行う予定です。また、10月8日にデビュー3周年のイベント「ドライブライブ」があります。バンド編成で参加するワンマンライブになりますので、ぜひ遊びに来ていただければと思います。宜しくお願いいたします。」

TVアニメ『はねバド!』作品概要

7月1日(日)より、TOKYO MX、関西テレビ、BS11、AT-Xにて放送スタート!

この羽根(シャトル)に、想いを―

TOKYO MX:日曜 24:00~
関西テレビ:日曜 25:55~
BS11:日曜 24:00~
AT-X:日曜 24:00~
リピート放送:毎週(月)22:00/毎週(水)14:00/毎週(土)6:00(週1話ずつ4回放送)

イントロダクション

少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける――
県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた、マンガ「はねバド!」
(濱田浩輔/講談社『good!アフタヌーン』連載)が待望のアニメ化!!
運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。
日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。
部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。
超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

スタッフ

原作:「はねバド!」濱田浩輔(講談社『good!アフタヌーン』連載)
監督:江崎慎平(「モンスターストライク THE MOVIEはじまりの場所へ」監督、
「劇場版宇宙兄弟」助監督)
シリーズ構成:岸本卓(「ハイキュー!!」「僕だけがいない街」シリーズ構成)
キャラクターデザイン:木村智 (「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」キャラクターデザイン、「ラブライブ!」作画監督)
音響監督:若林和弘(「もののけ姫」「さよならの朝に約束の花をかざろう」音響監督)
音楽:加藤達也 (「Free!」「ラブライブ!サンシャイン!!」音楽)
アニメーション制作:ライデンフィルム(「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」、「アルスラーン戦記」アニメーション制作)

キャスト

羽咲綾乃:大和田 仁美
荒垣なぎさ:島袋 美由利
泉理子:三村 ゆうな
藤沢エレナ:小原 好美
コニー・クリステンセン:伊瀬 茉莉也
志波姫唯華:茅野 愛衣
芹ヶ谷薫子:下田 麻美
石澤望:櫻庭 有紗
立花健太郎:岡本 信彦
太郎丸美也子:小松 未可子
羽咲有千夏:大原 さやか ほか

公式サイト:http://hanebad.com
公式Twitter:@hanebad_anime

原作コミック情報

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©2018 濱田浩輔·講談社/「はねバド!」製作委員会

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